本家あべやのこだわり

日本三大美味鶏『比内地鶏』の美味しさを知っていただきたい

 

 

「秋田比内地鶏」

 秋田県最深部奥羽山脈麗の大館市比内町。ここは、澄んだ空気と清らかな水に囲まれ、自然の恵みに溢れた豊かな大地が広がっています。 比内地方に、縄文時代より存在した「比内鶏」。 昭和17年、天然記念物に指定された比内鶏を一代交配することにより、肉質を改良して誕生したのが、日本三大美味鶏と称される「比内地鶏」です。 現在、31人の農家が所属している「比内地鶏生産部会」では厳しい規定を定めています。 より昔ながらの自然環境にこだわり、150日から180日もの時間をかけ、豊饒な大地に放し飼いで丹念に育てる事で、ストレスがなく健康な身の引き締まった美味しい鶏肉になります。 

 

 

「鮮度と技術」

毎日届けられる比内地鶏は生産責任者だからこそ、刺身でも食べられるほど新鮮な状態でご提供が可能です。新鮮で良質な丸鶏を一羽一羽店内で捌いて使用しています。比内地鶏のガラから長時間煮込み、最大限に旨味を引き出したコクのあるスープを毎日店内で作っています。透き通った鶏ガラスープと、濃厚で白濁した鶏白湯スープは、そのままの味もさることながら、具材や薬味などで変化する味を楽しむことができます。

 

 

 

全てを凝縮した看板商品「究極の親子丼」

肉、スープ、卵、全て比内地鶏を使っています。比内地鶏の全てを凝縮した贅沢な一品。 炭火で炙った香ばしいお肉に、コクのある水炊きスープでさらに旨味をプラスし、卵で美味しさを閉じ込めた親子丼です。五感全てで楽しめるあべや究極の親子丼を是非一度ご賞味ください。